MTBの梱包スタイルについて

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今日はバイクサンドのMTBの宙吊り梱包スタイルについてご説明いたします。MTBに関しましても基本的な梱包スタイルはロードと変わりません。今日は工場でMサイズ(44cm)のMTBの梱包を行いました。

MTBについてはハンドルを外していただく形となります。ステムのボルトを4本外してハンドルを外し、外したハンドルはフロントフォークに合わせて固定します。この際傷つきを防止するために、ハンドルをエアキャップなどで包み、養生テープやタイラップなどで固定するとよいと思います。

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​上の写真は梱包が終わった状態です。上下左右フレームがどこにも接していない宙吊り状態なのが分かっていただけると思います。参考車両はチェーンが外せないタイプなので、そのままになっておりますが、実際の梱包ではチェーンも外していただいた方がよいと思います。ちなみにダンボールの固定板と接触する部分には白い筒状のフォーム材を巻きつけてありますが、ウレタンやラバーのパッドも付属させますので、ユーザーの方の使い方によって、使い分けていただければと思います。

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こちらはホイール側の固定板です。ホイールももちろん宙吊り状態となります。ハブが当たるところにはウレタンパッドを敷いてあります。MTBの場合はタイヤに厚みがありますので、ホイール同士がこすれることはあまりないので、二つのホイールが重なる部分には、あえてなにも入れてません。気になる人はダンボールなどを入れてもよいと思います。
タイヤとフレームを並べてみました。両方とも中に浮いている=宙吊り状態であるのが分かっていただけると思います。こうやってみると26インチはやはり小さいですね。29erは入るのか?というご質問があると思いますが、700cのタイヤも問題なく入りますので、29erももちろん入ります。

なお、航空機で運ぶ際は、タイヤ中の空気は必ず抜くようにしてください。減圧効果によって、チューブ内の空気が膨張し、チューブ(タイヤ)が破裂する恐れがあります。

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こちらは二つの固定板を合わせた状態です。非常に分かりにくい写真で申し訳ないのですが、ディスクローターはフレームにあたりません!というのを言いたかったのですが、ちょっと分かり難いですね・・・これもそのような触れていない写真を撮ったつもりなのですが、分かり難くて申し訳ありません。気になる方はディスクローターカバーのようなものを付けていただければと思いますが、それがなくても全く触れることはないということだけはご報告いたします。

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両方を重ねた状態での箱の厚みは280mmです。
過日フェイスブックにてヤマト便の80kgサイズにわずかに大きいとの指摘を頂戴いたしまして、どこまで小さくできるのか、煮詰めています。当初の予定では1200mmx800mmx300mmの予定でしたが、現在1200mmx780mmx280mmというサイズでできないか?ということで検証を進めています。最終的な仕様が決まるまで、今しばらくお待ちください。
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